サプリメント

イソフラボンの種類

大豆イソフラボンは、それが常態で糖と結びついているかどうかによって、大きくはグリコシド型とアグリコン型の2種類に分けることができます。
グリコシド型イソフラボンは、日本人に馴染みが深い豆腐や納豆、きな粉など一般の大豆製品に含まれているそのままの形をしているイソフラボンです。
グリコシド型の分子には糖がついているため1粒1粒の分子量が大きく、胃ではなく腸内酵素で分解されたあと吸収されます。

更年期障害などに効果があるといわれ、現在、市販されているサプリメントに使用されているのは、そのほとんどがグリコシド型イソフラボンです。
一方アグリコン型イソフラボンは、グリコシド型から糖が取り除かれた状態のイソフラボンを言います。
糖が結合していないため、グリコシド型に比べて分子量が小さく吸収されやすい特徴をもっています。
一般的に美容やダイエットなどに効果があると言われているイソフラボンはアグリコン型http://www.mp3lerim.org/agurikonngata.htmlと呼ばれているもので、エストロゲンと同様の効果あることが分かっています。
なお、アグリコン型イソフラボンはその効果の違いによって「ダイゼイン」「グリシテイン」「ゲニステイン」の3種類に分けることができます。
http://www.coolbeansstore.com/increase.htmlにかいてありますが、イソフラボンは男性ホルモンを抑制し女性ホルモンを調整してくれます。
なので、女性の生理不順や不妊、更年期障害、ムダ毛の抑制、薄毛予防など男女どちらともに嬉しい効果がたくさん期待できます。
普段の食事からも摂取できますので、是非みなさんイソフラボンを摂りましょう。