サプリメント

イソフラボンのサプリメント

イソフラボンは、大豆の加工食品をたべることである程度容易に摂取できます。
1日当たりの摂取目安量としては70mg~75mgとされていますから、日本食中心の食生活をしている人はさほど気にしないでも摂取できますが、肉食中心や偏食傾向の人には食習慣を改善しなければなりません。
そうした人にとって有効な方法がサプリメントによるイソフラボンの摂取です。

近年、イソフラボンのサプリメントは、輸入品を含めて簡単に入手できます。
イソフラボンだけのものやイソフラボン以外の栄養素を同時摂取できるものなど多種多様です。
サプリメントを利用すれば、食品でカロリーのことを気にせずに摂取できますから、カロリーを心配な人にも好都合です。

しかし、注意しなければならないのは、食事以外のサプリメントによるイソフラボンの過剰摂取です。
食品安全委員会ではイソフラボンの摂取について「1日当たりの上限摂取量は70~75mg」で、通常の食事以外にサプリメントなどで上乗せ摂取する場合は「上乗せ摂取量は30mgまでにするのが望ましい」としています。
これは、食事でイソフラボンを摂取できないからといってサプリメントで毎日75mgの補給をすると副作用の危険性があるので、1日当たり30mg以内にすべきであるという指針です。
このことから、サプリメントだけに頼るのではなく40~45mgのイソフラボンが摂取できる食習慣への改善が必要なのです。
イソフラボンの摂るタイミングは夜寝る前や朝食時などがおすすめですので、その時間帯にお味噌汁やホット豆乳などを飲んでみてはいかがですか?

http://ancientgreece-earlyamerica.com/07daizu.htmlにもかいてあるのですが、サプリメントでの摂取だと効果を早く実感したいがために1日の摂取量をオーバーする量を摂っている人がいます。
この過剰摂は生理痛を以前より重くしてしまったりと逆効果になる可能性があります。
適量を毎日摂取していれば嬉しい効果が期待できる成分ですが、過剰摂取などの間違った摂取方法をすると副作用の心配がありますので、摂取する際は十分注意してください。
イソフラボンの副作用についてはこちらに詳しく載っています。